限定発売のレモンビールを飲んできた

こんばんは。カナケです。

 

今日は前更新したように、限定発売のレモン風味のビール「クラフトリモーネ」を飲んできた様子を書きます。

kanakeruke.hatenablog.com

 

 

今日行ってきたのは栄の地下街のはずれあたりにある「銀座ライオン サカエチカ店」というお店です。 

銀座ライオン  サカエチカ店

食べログ銀座ライオン サカエチカ店

 

銀座ライオンって何?という方はこちらをどうぞ。

 

www.ginzalion.jp

要するにビールがうまくて、さらにうまい洋食が食える店です。

ちなみにサッポログループです。

 

入ると欧州のイメージで統一されたレイアウトで、まるで気分はドイツです。

サカエチカ店はとても小さい店ですので落ち着いた雰囲気です。

 

さて、今までクラフトリモーネと連呼してきましたが、これは何ぞやというと、

「名古屋ビール園 浩養園」併設のブルワリーで製造したフルーティーな地ビール「ヴァイツェン」をベースに、シチリア産のレモンオイルを使用し際立った香りが特長のポッカサッポロのレモン果汁をブレンドすることで、軽く爽やかな飲み心地とレモンの個性的な香りをあわせ持った味わいに仕上げました。

 (引用元:http://www.sapporoholdings.jp/news_release/0000020287/index.html )

とのことです。

 

名古屋の企業だけで製造しており、このビールは名古屋の

「名古屋ビール園 浩養園」と

「プライベートダイニング 点 名駅太閤口店」、

銀座ライオン 地下鉄名駅店」、

銀座ライオン サカエチカ店」、

「CRAFT BEER KOYOEN KITTE名古屋店」

でしか飲めず、さらに生産量も限られているため”限定販売”となっていたわけです。

(ちなみに厳密には発泡酒に分類されるそうです。)

 

さて来ました来ました…

なかなか量が多い。

 

味はうまいの一言です。ビール特有ののどごしにレモンの風味がプラスされて、後味はとてもさわやかです。

 

比較対象として同じレモン果汁を使用していることをうたっているキリンの「フレビア」をあげますが、

フレビアは果汁に比重を置いて、まるでジュースのような飲み心地でしたが、こちらはビールの方に比重を置いているのか、飲み心地はビールに近いです。

さらにクラフトリモーネはフルーティさをうたっているビールを元にしたからなのか、純粋なレモン味ではない気がします。

 

極論をいうと好みの問題なので、真相は自分の舌で確かめてください。

 

さて、私はクラフトリモーネ以外にも人気メニューらしいオムハヤシライスも頼んでいました。

味は濃い目ながら素朴で、優しいオムハヤシでした。

 

完食。

 

料金はクラフトリモーネが税込みで¥626、オムハヤシが税込みで¥980の合計¥1606でした。

 

銀座ライオンは他にも期間限定のサイドメニューなどがあるようなのでまた行って、販売期間中に思いっきりクラフトリモーネを楽しみたいと思います。